ブラジリアンワックスって肌が強くないとできないの?肌が弱い人でもできるの?

ブラジリアンワックスは、ビキニライン周辺をワックスで脱毛する方法で、ビキニ面積の狭いブラジルが発症と言われています。

 

ブラジリアンワックスは、自宅でも可能で一般的なワックスでの脱毛とやり方は同じです。やり方は、脱毛する部分に温めたワックス剤を薄くのばし、専用の布をあてて一気に引きはがします。
強力な粘着力なので毛根から毛が引き抜かれて脱毛することができます。広範囲を短時間で処理することができるブラジリアンワックスは即効性があり手軽に脱毛することができる施術です。

 

メリットは、脱毛に即効性があること、剃刀などで処理するよりも仕上がりが綺麗、産毛や太い毛も処理可能などがあります。
デメリットは、効果の持続は約2週間程度で、肌を無理に引っ張るため痛みや赤みが出る、肌への負担が大きく、毛穴の炎症や埋没毛など肌トラブルの可能性が考えられます。

 

ブラジリアンワックスは、皮膚への負担が強くなります。毛根で張り付いているムダ毛を無理矢理引っ張り出す方法なので、毛穴は大きくなりスキンへのダメージも大きいものです。
特に敏感な場合や肌が強くない場合、皮膚がはがれる可能性もあり、皮膚が強くない場合はスキントラブルを起こすこともあるため、ブラジリアンワックスの施術には注意が必要で、アフターケアも必要です。

 

自宅で処理には室温で使用できるジェル状のものや、シートに塗布された状態で市販されているタイプもあります。自己処理できる範囲は、足、腕、脇の下、ビキニラインなど自分の手が届く範囲になります。
自宅でのやり方は、乾いている皮膚にベビーパウダーを塗り、ワックスを毛の流れに沿って塗って行きます。
シートを押し付けてワックスをなじませ、ワックスを塗った方向とは逆に一気に剥がし、残ったワックスを拭き取り、化粧水などでアフターケアをします。

 

ブラジリアンワックスは痛みが気になりますが、回数を重ねると慣れてきて痛みを感じなくなったり、2回目以降は毛の量も少なくなり強い痛みは感じないこともあります。
費用がある場合は、サロンでの施術という選択もあります。プロに任せることでより綺麗な仕上がりになることは間違いありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です